
ダイレクトレスポンスマーケティングとはファン作りである。
皆様、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)と聞いてどのようなことを思うでしょうか?
DRMとは、ただ見込み客を集め、商品を販売するマーケティング手法のことを言うのではありません。
ダイレクトレスポンスマーケティングの本質は、お客様との良好な関係性を築き、貴方の会社(あなた自身)のファンになってもらう為に行うマーケティング手法であります。
具体的に言うとまず、お客様(見込み客)を集め、安価なフロント商品を購入してもらい、そこからニュースレターやメールマガジン等を使ってお客様との関係性を構築し、あなたのファンになってもらうことによってあなたが販売しているより高額なバックエンド商品を継続的に購入してもらうようにするのが、ダイレクトレスポンスマーケティングの本質であります。
ダイレクトレスポンスマーケティングを自分のビジネスに取り入れるのならば、この基本的なDRMの概念を理解している必要があります。
決して大量のDM(ダイレクトメール)を送り付けるのがダイレクト・レスポンス・マーケティングではありません!
ではどのようにしてあなたの企業にDRMを取り入れたら良いのでしょうか??
あなたがどういう業種のビジネスをしているかはわかりませんが、ダイレクトレスポンスマーケティングの大変優れているところは、少しやり方を変えるだけで、ほぼ全ての業種で結果が出せると言う所です。
基本的にやる事は、まずお客様を集め、お客様の情報を聞く(電話番号、住所など)そこに定期的に価値の有る情報を送ることによって、良好な関係性を築き、そしてコアリピーターになってもらうことです。
この単純なプロセスは、どの業種・業界でも基本的には同じです。
あなたのビジネススタイルに合ったDRM戦略を考えることから始めたらいいと思います。
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