
【飲食業のDRM戦略 その2】
今日は飲食店で使える、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの解説その2という内容をお話します。
前回お話しした内容は、DRMチラシについてでしたね。
DRMチラシとは、チラシを見た人が何らかの反応をするチラシと言うダイレクト反応型広告チラシの事です。
今日は、飲食店が取り組むべき集客活動について、もう少し説明していこうと思います。
これは、飲食店だけではなく、他の業種でも使える方法なのですが、チラシの他にいくつかの集客方法があります。
よく使われる集客方法として、まずチラシ・店前看板・近隣事業所へのFAXDM・クーポンマガジン・プレスリリースなどがあります。
様々な集客法はありますが、自分のビジネスに合った集客法を1つか2つ選んで、それに集中して行った方が結果的に良いです。
繁盛してるお店の共通点は、味が良いとかそういう問題ではなく、広告宣伝が上手いとか、販売促進方法が確立されているなど、そういうお店が繁盛店になっている場合が多いです。
飲食店を開業しようと考える人は、良い料理を出したい・お客さんに喜んで欲しい・良いサービスをしたいなど、考えながらお店を始めますよね。
その事についてすごく勉強するはずです。
料理の勉強も然り、サービスの勉強も然り・・・
しかし、広告の仕方とか、販売促進のやり方などは、あまり勉強せずに飲食業を始めるケースがとても多いです。
集客の方法をわかっていないのに事業を始めると言う事は、とてもリスキーな事であるにもかかわらず、多くの事業主はそのことに目を向けずに、突っ走ってしまうから倒産してしまうのです。
事業主さんはオーナーですからオーナーの仕事をしなければいけません!
オーナーの仕事とは、味の良い料理を出したり、心のこもったサービスを提供することよりも、まず考えなければいけないのは、自分の店を繁盛店にする事、すなわち集客をするということです。
繁盛してないお店の共通点があります。
その共通点とは、集客活動を全然していないということです。
待っていてもお客さんは来ませんよ。!
お客さんは自分で呼んで来るものです!自分の力でお客さんを集めてくる必要があります。
その時に力を発揮するのが、ダイレクトレスポンスマーケティングなのです。
具体的に、集客活動とは、チラシ集客であったり・近隣事業所へのダイレクトメール集客であったり・クーポンマガジン掲載であったり・スマートフォンサイトの整備であったり、色々とやる事はあります。
集客活動が上手く機能しているならば、あなたのお店はきっと繁盛店になる事でしょう。
お店のオーナーさんは、もっと集客のことを勉強する必要があると思うんですよね。
良い商品サービスを提供しているだけでは、お店は繁盛しないんです。
お客さんを集める能力がない人は、それは経営者ではなく、従業員だ!!
経営者がやるべき事は、繁盛店を作ることです。
経営者はお店を繁盛させる責任があります。
そのために必要なのはマーケティング能力です!
日本ダイレクト・レスポンス・マーケティング協会は、そんな事業主さんを応援します!
LEAVE A REPLY