
ビジネスとはファン作りである!!
ビジネスの基本は、ファンクラブを作るのによく似ています。
これはどの業種でも共通だと思います。
あなたが今行っているビジネス・売っている商品に固定ファンが1,000人いたらそのビジネスは成功することでしょう!
これはどんな職種でも共通して言える事です。
ファンが1,000人いたらビジネスは成立する!
スモールビジネスの場合は、数百人でもビジネスは成立します。
ラーメン屋の場合などはどうでしょうか?
週に1回来てくれるお客さんが1,000人いればどうでしょうか・・・
週一回と言う事は1ヶ月に4回来店することになりますね。
ファンの人たちが1ヶ月に4,000人来店してくれることになります。
1日130人以上来店してくれる計算になります!
現実問題1店舗で1日130人以上来店してくれたら、そのお店は繁盛店になることでしょう。
整体院などのスモールビジネスの場合、数百人で結構ですので、あなたのコアなファンを作っていけばビジネスは順調に回っていくことでしょう。
このように『ビジネスとは=ファン作り』であります。
ただ一見さんを目当てに商品サービスを売っているだけではいけないと言うことです。
商売を安定さすには継続的に利用してくれるファンを、どのようにして獲得できるかにかかっています。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、集客だけにしか使えないように思ってる方もいるかもしれませんが、他にも使い方はいろいろあります。
DRMは、お客様との関係性構築・関係性継続にも使える技術であります。
ダイレクトレスポンスマーケティングとは、お客様との接触頻度を多く取りながらマーケティングを行っていく性質上、運営していれば結果的にお客様との関係性向上につながる効果があるんですね。
お店側から積極的にメッセージをお客様宛に発信する事がダイレクトレスポンスマーケティングの基本ですから、必然的にお客様との接触頻度は増えていきます。
DRM戦略をうまく使っている事業者はいろいろなツールを使ってお客様宛に情報を流しますね。
例えば、メールであったり・LINEメッセージであったり・セールスレターであったり・お礼の手紙であったり・・・とにかくいろいろなツール(手段)を使ってお客様との接触頻度を頻繁に取るようにしている企業が成功しているんです。
このようなことを行うのは面倒だと思うかもしれませんが?
こういう風に積極的に接触頻度を増やすことによってあなたのお店のことを好きになるコアなファン層が構築されるわけです!
自分のお店や、販売している商品にファンがついたら、これほど商売として嬉しい事はありませんね。
では、どのようにしたらファン層を作り上げることができるでしょうか?
一昔前だったら、お客様との接点を作る時にやる事といえば、お客様宛の手紙・ニュースレター・ダイレクトメール・FAXDMなどを使うのが、一般的なダイレクトレスポンスマーケティングにおける関係性構築法でした。
しかし、今の時代はとても便利なインターネットと言うのが発達したことにより、より多くのツールを使えるようになりましたね。
インターネット上のツールを使うことによって効率的に関係性構築を行うことができるようになりました。
メール・ SNS ・ Twitter ・ Facebook ・ Instagram ・ブログ・ホームページ・ YouTube などなど様々なツールがほぼ無料の状態で使える・・こんなに良い時代は過去になかったことです。
これらのツールを使うことによってより多くの見込み客様と関係性を向上させることが出来る様になりました。
これはダイレクト・レスポンス・マーケティングに革命をもたらしました。
1世代前の古いDRMと言うのは、手紙・ニュースレター・ダイレクトメール・新聞折り込みなどを使っていましたが時代が変わったことにより、ダイレクト・レスポンス・マーケティング新時代が訪れた訳です!
私はこれを「ダイレクトレスポンスマーケティング2.0時代」と呼んでいます。
とても稼ぎやすい時代に突入しました。
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