
世の中で一番稼げるスキルは何か知ってますか??
世の中には色々な職業がありますね。
サラリーマンだったり、職人さんだったり、弁護士さん、お医者さん、運転手、銀行員、トレーダー、先生、講師業、調理師、美容師、鍼灸師、販売員等など様々な仕事がありますが、お金をより多く稼げる仕事と、どれだけ頑張っても固定額しか稼げない仕事があります。
当然のことながら、サラリーマンなどは会社の組織とて働いている人たちなので、毎月一定の給料をもらっているのでいくらがんばっても、なかなか大金を手にすることはできませんよね。
また、弁護士・ 医師・美容師・運転手・鍼灸師・調理師・販売員などの自分の働きによって(肉体労働によって)手にできる金額が変わる人達にも限界の獲得金額と言うのがありますね。
自分の体は1つなので自分で処理できる以上の仕事はできない。
よって限界の獲得金額もそれに見合ったものになります。
しかし世の中の職業には、限度なく稼げる職業と言うのが少しだけあるんですね。
それは一体どういう職業なのか??
あなたはわかりますか?
それは、大企業の創業者(ファウンダー)になって株式上場をして株式利益を売却することによって莫大な利益を得ること以外であれば、限られた職業しかなしえないことであります。
その限られた職業とは1つは「大規模なトレーダー」
「大規模なトレーダー」(機関投資家)
これらのトレーダーは自分の腕1つでいくらでも稼ぐことができる人たちです。
2015年に最も稼いだファンドマネージャー(トレーダー)は去年一年間で1兆8600億ほど稼いだと言われています。
もちろん1人で全部稼いだ額と言うわけではありませんが比較的小規模の(30人から50人)程度の小規模なチームで稼いだ額だと言われています。
これほど大規模な機関投資家チームでなくても、1人のトレーダーとしてでも年間に数十億程度なら稼ぐことが可能です。
先に述べた機関投資家は『ケタ外れの化け物達』なので、いきなりこの人たちと肩を並べて稼ぐ事は、普通の人ではまずできないのは考えてもわかることではありますが、稼ぐ額の限度が決まってない職種はまだまだあります。
その1つとして「マーケッター」(売る事の専門家)と言う職種があります。
マーケッターとは、マーケティング技術とセールスの技術を使って商品・サービスを大量に売る人のことをマーケッターと言います。
本来、マーケティングとセールスは、区別されることが多いですが、マーケッターの活動範囲は、マーケティング(集客)からセールス(クロージング)までをカバーして卓越した販売プロセスによって売り上げを上げるマーケティングのプロ達
現にアメリカのマーケティング会社で『アゴラパブリッシング』と言う会社がありまして
このアゴラはダイレクトレスポンスマーケティングをひたすらやって、去年600億以上を売り上げたと言われています。
また、DRMコピーライティングを使い、物販商品等をプロデュースする形で大量に販売することも卓越したマーケティング会社がよく行っています。
例えば、1つの商品販売プロモーションだけで、数十億円稼ぐような海外の「マーケッター」も存在するほどです。
このように「マーケッター」(マーケティング会社)と言うのも際限なく稼ぐことができる1つの職業です。
マーケティングを極めた人たちは、何でも売る事が出来る『販売のプロ』です。
このような販売のプロなら、ある程度良い商品を見つけることができれば、その商品の代理店として登録して1つ売るごとに20%とかのロイヤリティーを貰いながら、その商品を大量に売ることによって莫大な富を得ることも十分可能なわけです。
結論から言うと、商品を売ることをができる人は、莫大な富を得ることができるわけですね。
世の中には色々な商品がありますが、商品の質がいいからといって、それが爆発的ヒットを得る事はあまりありません。
それよりも商品の売り方を知っているプロのマーケッターたちが、ヒット商品を生み出しているのが現状です。
今の時代、健康食品などがこのマーケターたちによって爆発的ヒット商品として世の中に売り出されていることが非常に多いですね。
このように商品を売るプロの人たち(マーケッター)は、際限なくお金を獲得できるポジションにいる人たちなのです。
LEAVE A REPLY